万田HI酵素
56種類の原材料を使用。4年以上も発酵・熟成させたハイグレードタイプです。
定番の「万田酵素」の発酵樽から良質なものをセレクト。
さらにびわ、桑の実、スダチを加えた計56種類の原材料を使用。
さらに長い年月を費やし発酵・熟成させることで、
植物の恵みをじっくりと引き出したハイグレードタイプです。
発酵期間が長くなった分だけ、なめらかになった食感をお楽しみいただけます。
びわの効果
1、びわには高い薬効効果があります。
昔からガンや慢性の病気を治すための自然療法ではびわの葉を使い治療されてきました。
びわの葉を使った温灸や葉の焼酎漬けなどが良く知られています。
びわ種には、アミグダリンという成分が葉の1300倍も含まれていると言われています。
アミグダリンが豊富に含まれるびわの種。
ビワ療法というとビワ葉が多くもてはやされて、種の方がすっかり脇役に回っているようですが、
実は種の利用価値はビワ葉よりも遙かに多く多岐にわたっています。
びわの種はガンだけでなくぜんそく、肝硬変、糖尿病など慢性の難病にも薬効があります。
びわ種は季節の一時期にしか入手できません。
2.びわ葉の有効成分を科学する
びわは、バラ科に属する植物で『最新和漢用植物』によると、
ビワの葉の成分は、ブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン
、酒石鹸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン酸となっており、文献によっては、
去痰作用のあるサポニンも含まれていると記されているものもあります。
これらの成分の中で特に有効なものは、アミグダリンをはじめとするクエン酸、リンゴ酸
、酒石鹸などの有機酸です。有機酸はタンパク質を消化するために欠かせない成分です。
桑の効果
桑の葉の血糖値抑制効果の鍵を握る成分がDNJと呼ばれる1-デオキシノジリマイシンです。
食事から摂った糖質は小腸壁でαグルコシダーゼという酵素と結び付くことで、
体内に吸収できる形に分解されます。
桑の葉のDNJはブドウ糖と構造が大変よく似ているため
αグルコシダーゼと結びつき、本物のブドウ糖が来ても働けないようにし、
糖分は吸収されずにそのまま小腸から大腸へ送られていきます。
DNJの結合は比較的ゆるいためブドウ糖の吸収を全て阻害するわけではなく、
ゆっくりと吸収されるようになります。結果として食後の血糖値の急上昇が抑えられ、
糖尿病の予防や改善に効果を発揮します。
またDNJにはインスリン自体の分泌を促進する効果があります
スダチの効果
レモンやライムの果汁に豊富なエリオシトリンは、スダチ汁にも同等程度含まれるが、
ゆず汁やカボス汁には欠ける成分である。
またネオエリオシトリン(ダイダイやベルガモットに豊富)もスダチの果皮や果汁に検出される 。
エリオシトリンは、脂質過酸化にたいする抗酸化作用が発表されており、
ネオエリオシトリンと共にアレルギーや動脈硬化に関与する
リポキシゲナーゼの形成を阻害するとされる.
また、ナリルチンは、花粉症に効き目があるとされる和歌山県の特産かんきつ類
ジャバラの有効成分とされ、ジャバラ汁にはユズ汁の6倍の濃度があるとされるが、
スダチ汁にもユズ汁の3倍との結果がある(100ml あたり20.1 mg 対 6.6 mg)
ただし、この物質は、果皮にならばユズやカボスにも相当豊富である。






